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スタッフブログ
サンクチュアリ出版スタッフの日記です。

2015年01月15日

正月あるある!!

あけましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願いします。
営業部の石川です。


お正月のお話です。
僕は山梨の実家に帰り、
「食べる→飲む→寝る→食べる」の
黄金パターンで過ごしていました。
もちろん2キロ太りました。


お節料理も食べますが、我が家では
家にある大きい鍋をフル動員して、
豚汁、おでん、ほうとう、大根と手羽の煮物を作ります。
夜中にちょっと一口だけのつもりで、気付けばビール片手に、
どんぶり一杯食べている自分がいました。
おいしいので仕方ない。


年が明けて、仕事も始まり、自宅で風呂上りに薄着で、
「お正月明けで人に会うと「太った!?」って言われがち〜♪」(RG風)
とか調子にのっていたら風邪ひきました。
すいません。


インフルエンザが流行っています。
皆様もお気をつけ下さい。

posted by サンクチュアリ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

振り返れ2014年(ほぼ全編スマホで入力)

来ましたね、2015年。
去年あたりから、
次は2015年が来るんじゃないかなと予想していましたが、
見事的中しました!嬉しい!!!
今年も年明け早々に幸せ全開のデザイナーのしんぱちです。

さて、今年も勝手に恒例の昨年の映画ベストを
発表しておこうと思います。
昨年は251本映画館で観ました。
その中のベスト10+10本です。
あくまで個人的なお気に入りなので、
「それつまんなかった」とか言って、
いじめないでくださいね。


1位「劇場版テレクラキャノンボール2013」
これアダルトビデオの劇場版です。「AVを満員の劇場で見る」という体験がまず面白かったです。で、客席の反応はというと爆笑、爆笑、吐き気、呆れ、涙、最後は拍手と…何がなんだか分からない状態。くだらない企画に必死に挑むAV監督たちの熱さとプロ根性に震えました。エロさは基本ゼロです。これ見ても99%ヌケません。ただただ呆れるほどの「本気」に色んな意味で涙が出ました。

2位「6歳のボクが、大人になるまで。」
6歳のこどもが18歳になるまでの12年間を同じキャストを使って12年かけて撮った劇映画。単純な発想だけど、想像を絶するほど作るのが大変な実験的作品。これが完成したってだけですごいことだけど、その恐るべき手間暇が生んだ圧倒的な登場人物の存在感。映画を超えて、誰かの人生を追体験するような映画だった。そして主人公の未来に待つ「これから」を想像して胸が熱くなった。

3位「ハミングバード」
世界一ハゲで男前のアクションスター、ジェイソン・ステイサム主演のハードボイルド映画。本作はこの映画で監督デビューを果たした「イースタンプロミス」の脚本家スティーブン・ナイトとの科学反応で、不思議な後味を残す男臭い映画に仕上がっている。同じくステイサム主演の傑作「バトルフロント」と共に、今年の彼はますますとんでもない存在になった気がするので、作品がというよりステイサム兄貴が3位!

4位「ゴーンガール」
文句なく面白かった。まずあの予告編がすごかった。エルヴィス・コステロが歌う「She」にのせて、シーンをつなぐだけで、説明を排除した予告編。「ただの映画じゃないぜ」感がハンパない。で、映画を見たら、実際ハンパなかった。期待を裏切ることなく、ただただ物語に振り回されて、頭がグラグラしてくる映画としての完成度の高さ。まさにジェットコースタームービー。ギャグセンスも最高!で、思わず2回観に行っちゃいました。

5位「FORMA」
坂本あゆみという女性の初監督作品。これがとんでもない映画だった。例えばOLが家に帰って淡々と料理を作る、それをただ永遠と長回しで撮る、そこには何の説明もない、だけど何かすごく恐い、理由は分からない。そんなシーンが積み重なっていく。過剰な演出や説明を一切廃して、それがいつの間にかミステリーになっていく。初監督にしてこのハナレワザ。とんでもないことだと思いました。

6位「アクト・オブ・キリング」
インドネシアで60年代に行われた100万人規模の大虐殺。今は英雄として生きる虐殺の実行者に、自らを演じる当時の再現映画を撮ろうと持ちかけるドキュメンタリー映画。テーマは深刻だ。しかしそこに描かれるのは滑稽そのものの奇天烈な世界。いまのインドネシアの政治風潮までふくめ、笑ってよいのか、とまどうレベルで面白い。しかし闇は闇。終盤、地獄の蓋が開いたかのような、おぞましい叫びを聞いて、人間の業を感じずにはいられなくなる。ささまじい作品でした。

7位「LEGOムービー」
レゴブロックを使って映画を撮りなさいというお題に対して、これほど模範的な解答はないんじゃないかと思える映画だった。まずレゴの造形の素晴らしさと、玩具感溢れるディテールの細かさ、ギャグセンスのキレの良さ。そしてクライマックスに待つある展開が、作品全体の根幹を覆しつつ、玩具とは何か?誰のものか?というテーマに行きつくという。しっかり作られた映画でした。完璧です。吹替え2D、字幕3Dの順番で2回観ました。

8位 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
モノクロで撮られた現代アメリカ映画。何にもない片田舎を旅する父と子のロードムービー。歳をとり、負け落ちて結局何も手にできない旅の果てで、しかしすべてを手に入れるという人生クライマックスの瞬間に親指を立てずにはいられなくなる。静かで淡々としてるのに、コミカルで味わい深く、最後は最高にアガる負け犬映画でした。

9位 「アデル、ブルーは熱い色」
黄金町の小さな映画館で見た。上映前に自分は詩人だという男が劇場に入ってきて、「上映が終わったら、僕とこの映画について語り合いましょう。僕がこの映画について書いた詩もプレゼントします」と告知して出て行った。上映後、外に出るとその詩人が立って待っていた。彼の気持ちが分かるかもと思える、そんな映画だった。

10位 「悪魔は誰だ」
タイトル以外何の情報もなく、どんなジャンルの映画かも知らずに観に行った。だからのっけから、何が何だかわからずに、見事に世界に巻き込まれ、最後の最後まで一切展開が読めないまま、心から楽しませてもらった。とにかくよくできたミステリーだった。犯人の意外性、構成の巧みさ、すさまじくレベルの高い映画でした。面白かった!で、何の前知識なく映画観るのって最高!


11位 「そこのみにて光り輝く」
池脇千鶴、肉も演技も最高!そして「海月姫」での女装も美しかった仮面ライダーWの菅田将暉くんがとってもよかった。

12位 「イコライザー」
うかつに怒らせたヤツが最強に強い怪物だった系ジャンル映画。この主人公最高!ラストのキレがたまらん!!!そして、ずっと見てたい!続編、見たーい!!!

13位 「ビフォア・ミッドナイト」
「6歳のぼく」と同じR・リンクレイター監督作品。こちらは18年かけた恋愛シリーズ3作目。自分も18歳年を取りました。で、泣きました。

14位 「新しき世界」
文句なし!面白い!最後の最後まで熱い!今年のベストワン!だけど、どうせみんな褒めるしな…

15位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
文句なし!面白い!最後の最後まで楽しい!今年のベストワン!だけど、どうせみんな褒めるのでこのくらいの順位に…

16位 「トム・アット・ザ・ファーム」
何も起きないんだけどすごく怖い、古典的だけど新しいサスペンス。恥ずかしながらグザヴィエ・ドラン監督の映画初体験。「美しき天才」「若きカリスマ」の看板に偽りなし!過去作もきちんと観ないとな…

17位 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
メカ最高!トムクル最高!んでもって、超楽しい!これが映画だ!!!!って映画でした。

18位 「オールイズロスト」
ロバートレッドフォード演じる主人公が海の上にひとり取り残されて漂流する。セリフはない。生き残るためにただ考えひたすら動く。劇中たった一言のセリフが「分かる!」って感じです。

19位 「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」
久々にクレしん劇場版が、「きたーーーっ」て感じです。脚本に「キルラキル」の中島かずき、絵コンテ・演出に湯浅政明。新しいクレしん時代の幕開けかもしれないっすね。

20位 「TOKYO TRIBE」
あのマンガを全編ラップのミュージカルで仕上げてくるとは…。デキ云々はおいといて、役者のキラメキと作品のチャレンジ精神に持っていかれました。

というわけで、昨年特に印象に残ったのは上記20作品ですが…こんなんじゃ足りません。
次点というか、あと50本以上は大好きな映画があります。
というわけで何となくタイトルだけ列挙しておきます。

フューリー
ホビット 決戦のゆくえ
マップ・トゥ・ザ・スターズ
ヘラクレス
紙の月
ジャージー・ボーイズ
サスペクト 哀しき容疑者
フランク
イントゥ・ザ・ストーム
テロ、ライブ
舞妓はレディ
バルフィ! 人生に唄えば
友よ、さらばと言おう
めぐり逢わせのお弁当
バトルフロント
ソニはご機嫌ななめ
ルーシー
GODZILLA ゴジラ 
複製された男
円卓 こっこ、ひと夏のイマジン
her 世界でひとつの彼女
怪しい彼女
ノア 約束の舟
グランド・ブダペスト・ホテル
チョコレートドーナツ
私の男
ホドロフスキーのDUNE
ディス/コネクト
サード・パーソン
インサイド・ルーウィン・デイヴィス
プリズナーズ
野のなななのか
キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー
神様のカルテ2
フルートベール駅で
愛の渦
ローン・サバイバー
ホビット 竜に奪われた王国
あなたを抱きしめる日まで
ロボコップ
それでも夜は明ける
ウルフ・オブ・ウォールストリート
東京難民
ラッシュ プライドと友情
メイジーの瞳
ルーム237
ザ・イースト
ダラス・バイヤーズクラブ
ドラッグウォー 毒戦
アメリカンハッスル
小さいおうち

まだまだ、ありますが…疲れたのでもうこのへんで。
長々読んでいただきありがとうございました。

posted by サンクチュアリ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

昔の記憶

こんにちは!
営業部の市川です。
今年もよろしくお願いします!


みなさん、年末年始はどのように過ごしましたか?

僕は毎年、長野の実家で過ごすのですが、
とにかく寒いです!


朝おきて、車の中に置きっぱなしだったお茶を取りに行ったら、
カッチコチに凍ってました。

気温を計ったら、マイナス8度でした。


18歳まで長野に住んでいたのですが、
毎年帰るたびに、
「昔からこんなに寒かったかな〜」
って思います。

そんな僕の今年の豊富は、
「あまり怒らない」
です。



posted by サンクチュアリ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

胸がキュ〜っとなる音楽。

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
営業部・デザインアシスタントの本田です。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的なことですが、入社日が1月15日でして
まもなく1年経つんだなぁ、と思うと、なんだか非常に感慨深いというか、
あっという間だったような、色々大変だったような、
様々な思いが複雑に絡まり合わさって、不思議な気持ちになります。。

そんな(?)新年・まもなく入社一年というおめでたい感じとは
少々縁遠い話題で今回はお送りしてしまうのですが、

冬だから、より身に心に沁みるのでしょうか。

「胸がキュ〜っとなる音楽」って、時折、存在しますよね。
聴くタイミングやその時の心境によって、同じ音楽でも時によりけりだとは思うのですが。

聴きたくないんだけど、
痛いところを突かれているなぁ、と思うのだけど、
それを聴くことによって、結局自分の胸がまたダメージを受けるような衝撃を受けるような、えぐられるような削られるような・・・そんな思いをするのだけど、
何故か、聴かずにはいられない。
そんな音楽って、あると思います。


音楽とか、
小説とか絵画や写真等の芸術全般とか、そういうものって、
古来からの諺や故事とか格言みたいなものと比べて、
同じ「ある種のこの世の真実」あるいは「ある種のこの世の姿」みたいなものを表現しているにしても、
直接的でないというか・・・“行間のゆとり”みたいなものがあるように思います。
ある意味での優しさ、という言葉にも置き換えられると思うのですが。

諺や故事や格言みたいなものって、すごく直接的ですよね。
なんだか、「事実のエッセンス」って感じがします。

でも、対して芸術全般で表される感情って、すごく奥ゆかしいなと思います。
気持ちそのものを直接的な言葉で表現しないっていうか、まわりくどかったりあらゆる色彩を用いてあらゆる手を尽くして、直接表現を用いずして心情を語る!表現する!っていうか。。

そういう行間的なスペースの中に、
直接的な事実のエッセンスとは違った、
なんでしょう、個々のケースに寄り添ってくれるようなゆとりがあるから、
ひとって、芸術に惹かれるんでしょうか。なんて、思ったりします。

同じようなテーマの、音楽だったり、小説だったり、絵画や写真だったりって、たくさんあると思うのですが、
そのどの1つ1つをとってみても、似通ったものはあっても同じものなど1つもなくて、
みんな、同じよーで少しずつ個々の場合によって異なってる痛みを、
似てるけど違うよーなことを感じながら、生きてきたんだなーと思います。
そりゃもう、現存している最古の芸術の時代あたりから、繰り返し、繰り返し。。

みんな繰り返してしまうんだなぁ、みたいな切なさもありつつ。
仲間を見つけて少しホッとする気持ちというか。
そういうものを、自分の心境に合致した作品と出逢う度に感じます。

今年も、昨年よりひとまわり、多くの「人生の真実」を知ることになると思います。
でも、ただ単なる「事実のエッセンス」以上に、言葉にならないあらゆるゆとりの部分、そういう奥ゆかしさまで一緒に体験して、ひとつの真実からひとまわりもふたまわりも、いろんな感情や表現の仕方を汲んで学んで、おおきくなれたらいいなーと思っています。

この長々取り留めのない文章を読んでくださった皆さまにも、
どうか、色彩豊かな1年が訪れますように!
そう願って締めたいと思います。
そして、この世に溢れるたくさんの素敵な音楽や、小説や絵画や写真や、願わくば弊社の本であったり、
そういった作品達と、都度素敵な出逢いがありますように。


posted by サンクチュアリ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッサン!!

広報部のあわじです。

じぇじぇじぇ!のあまちゃんですら1話も見なかった私ですが、

年末の朝の連ドラ「マッサン」のダイジェストを見てから、
完全にマッサンにはまっています。

ドラマは主人公のマッサンが2年間スコットランド留学からほぼ駆け落ち状態で結婚したスコットランド人の奥さんエリーを連れて帰ってきて、

「にっぽんで、にっぽんじんによる、本物のウイスキーを作るんじゃ!」

と言って、

当時(大正時代)は全く日本で飲まれていなかったウイスキーをイチからつくり、

広めていく物語。

マッサンはニッカウイスキーの創業者・竹鶴政孝氏がモデルになっていますが、

このドラマのキーマンになるのがサントリーの創業者で鳥井社長がモデルとなっている人物。


実は僕の実家の近くにサントリーの山崎蒸留所の近くにありまして、

中学時代の社会見学で行ったり、

大学時代にも何度か足を運んだりして、

とても身近なものなんです。


http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/


ヨン様が全盛期にお忍びで見学に来られたこともあるという、

この蒸留所は土日は見学会が予約でいっぱいになるほどの人気だそう。


京都駅からも大阪駅からも30分ほどでいけるので、

是非関西に行かれた際は、行ってみてください!!



posted by サンクチュアリ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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